Wednesday, May 16, 2018

メンテナンスの計画

Audi A4 Allroad Quattoroのメンテナンスや消耗品の交換タイミングをメモっておく。

エンジンオイル:5,000Km or 1万Km
Sトロニックオイル:50,000Km
ポーレンフィルター:20,000Km
フロント/リアデフオイル:?
冷却水:二年ごと
ブレーキオイル:二年ごと

そしてあまり弄るところのない近代車、取り付けるのは小物ぐらいしかないのでちょっとそれもメモっておく

カーテシライト(Audi Sports)
ラッゲージマット




Wednesday, May 02, 2018

AUDI A4 オイルレベル表示は時間がかかる

オイル交換後の容量確認はレベルゲージがないので、MMIから行う、、のだが、これがなかなか表示されない。

交換後の数日経ってようやく表示される。。

どうも私のクルマだけでなく、こういうもんらしいのだが、オイル交換後に容量を確認できないまま暫く走るというのは頂けない。

どうもレベルゲージ穴(管)はあるので、オプションで買えば、物理的に確認できるようになるらしい。

これは必要かも。。。

Saturday, March 24, 2018

AUDI A4 allroad quattro ユーザ車検

購入後初の車検だがユーザ車検で通した。
多摩ナンバーだがいつもの神奈川陸運局で。

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  • ユーザ車検、神奈川陸運局の例
    • 今回も前回同様一番右のレーン7で検査しました。レーン7を推奨する理由は、電光掲示板などが他のレーンと比較してわかりやすいという違いがあるようです。とくにユーザ車検には親切でよさそうです。
    • 光軸はロービームに変更となっています。問題なくパス。
    • 下回りのチェックは並行車だからか加速度試験票も添付して下回りチェックしている人に渡して確認が必要でした。
    • 数年前から一日にレーンで検査できるのは3回までと制限ができましたので、むやみにトライすることもできません。光軸などがNGであれば、迷わず近所の予備検査場で調整してもらいましょう。
    • 今回の費用内訳です。
  • 車検費用
    • 検査料
      • 検査料:1,400円+400円 ->この印紙は継続検査申請書右上の欄に貼る
      • 書類代:20円
      • 自動車重量税金:32,000円 ->自動車重量税納付書に貼る
      • 小計:36,020円
    • 自賠責保険
      • 自賠責保険(24ヶ月分):25,000円
  • 必要書類など
    • 予約票の番号
    • 旧車検証
    • 自賠責保険(2年後までカバーしているものが必要)
    • 納税証明書  ★これは電子化に伴い添付不要
    • 24ヶ月法定整備簿(なくても後検査でOK)
    • 印鑑
    • 鉛筆、ボールペン
    • バインダー
    • クリップ
  • 手順
    • 予約
      • まずは予約が必要。陸運局へ電話(24時間応答)もしくはネットで予約ができます。予約番号のメモは忘れずに!。神奈川陸運支局の場合は午前の部と午後の部とにわかれて いる。以前、午前の部で予約した予約番号で午後に受付&検査するのでも全く問題がなかった。ただ、検査でひっかからないとも限らない為、午前中から行動した方がいいかも
      • 以降から当日の流れ。
    • 書類一式・検査登録印紙・重量税印紙購入
      • 3の建物で書類一式と検査登録印紙、重量税印紙を購入棚から自分でとる。 書類台の20円も不要になった。
      • そのまま右の印紙購入窓口で「普通車の継続です」と伝えて旧車検証を見せると、必要な印紙を出してくれます。印紙を貼るところは、検査料:1,400円+400円は自動車検査票右上の欄に貼り、自動車重量税金:34,200円は自動車重量税納付書に貼ります。間違えないように。
      • 自賠責保険の更新が未だであれば、3の建物の横の事務所で手続きできます。
    • 書類記入
      • 2の建物で書類(継続検査申請書・自動車重量税納付書・自動車検査票)を記入する。 継続検査申請書の一部はエンピツで記入する為注意が必要。その他は全てボールペンで記入。 継続検査申請書に印鑑を押す箇所があります。(印鑑はここ一箇所でしか使わない。) また、以前は口頭で予約番号を聞かれたが、今回は自動車検査票に記載する ようになっています。
    • 検査受付
      • 2の建物の書類記入場所の横にある7番窓口で必要書類を提出し検査の受付を行う。 提示するのは以下の書類。
        • 継続検査申請書
        • 自動車重量税納付書
        • 自動車検査票
        • 旧車検証
        • 自賠責保険証
        • 自動車税納税通知書兼領収書
        • 24ヶ月法定点検整備記録簿
    • 検査
      • 先ほどの書類を持って検査ラインに行く。車体番号などを調べるので予めボンネットをあけておくとスムーズです。主な確認ポイントは 以下のとおり。
        • 灯火類(ウィンカー、ヘッドライト、ハザード、ブレーキランプ、バックギア時のランプ、フォグ)
        • クラクション、ワイパー、ウォッシャーの動作
        • マフラーの排気音
        • ボンネット内(ボンネットは自分で社外に出て開けます)
        • タイヤの溝、ホイールのボルト緩み確認
      • --- ここから検査台 ---
        • # 検査台では自分自身で機械を使って"2回"記録する必要があります。(記録①、記録②の場所がある)
        1. 直進性の確認(ゆっくり枠をそれずに進むだけ)
        2. 検査台にてブレーキ(フットブレーキ、パーキングブレーキ)
        3. メーター(40km/h時を確認、40Kmまでアクセルを踏んでパッシング)
        4. 光軸(ロービーム状態の軸をチェック)
        5. 排気ガス※レーン7では光軸検査後、前に進んで排ガスチェックの検  査棒をマフラーにつっこみます。
        6. (「記録①」結果を機械で印字) 
        7. 下周りのチェック # 前輪を機械にしっかりとのせる
        8. (「記録②」結果を機械でで印字)
        9. 検査が一通り終わったら、最後のブースにいる人に提示し、検査パスの印鑑を押してもらいます。
    • 書類提出/新車検証、シール交付 
      • 2の建物に行き書類一式を6番窓口にバインダーから外して提出します。提出書類は以下のとおり。
        • 継続検査申請書
        • 自動車重量税納付書
        • 自動車検査票
        • 旧車検証
      • その場で待っていると数分で車検証とシールが交付されて終了。

Saturday, February 03, 2018

Audi A4 allroad リアウィンカー球切れアラームの解除

どうも納車から数ヶ月してから、運転席のディスプレイにアラームが点灯するようになった。リアのブレーキもしくはウィンカーの球切れを示すものだ。

最初は球切れかと思って調べるとどこも切れていない。

いつしかこれが乗るたびに100%点灯するようになった。このまま無視したらいいかといえばそうでもない。球切れアラームの状態でそのアラームが示す方向の指示機、つまりウインカーをつけると、通常ゆっくりとウィンカーの音がなるのだが、それが感覚的には二倍の速さで鳴るようになる。これが結構耳障り。

ココ三ヶ月ぐらいはこれで我慢して乗っていたのだが、先日のリアブレーキ交換のついでにショップに診てもらった。

実は北米仕様のウィンカーはブレーキと連動していてい、しかも赤色。この色は日本の車検を通過しない。色だけでなく、しっかりと点滅しなければならない(光の強弱だけでは駄目)。

どうもこの仕様を日本の車検に通るようブレーキとの連動を解除し色を橙にして、、っとかなり配線を分岐したり抵抗を入れたり、コンピュータを書き換えたりとして日本に制度に対応させているらしい。これが僅かに電力の強さが変わるだけでこの事象が起きるらしく、次第にズレが生じてほぼ100%発生するようになってしまったらしい。

これを直すのに再度抵抗を入れ替えたりと色々とやってもらい、無事元通りとなった。

いつまた発生するかはちょっと気になる所である。

34600Km時


Wednesday, January 31, 2018

リアブレーキパッド交換

リアもAteに変更。これで前後がAteになったのだが、純正のガツッっと効く感じはなく、ふわっとしたタッチになった。これはこれでちょっと慣れが必要かもしれないが、決して効きが悪いということではない。

ショップにて工賃6000円
34600km時

Friday, January 26, 2018

やっぱり四駆は心強い



東京は四年ぶりの大雪。

こんな時にAudi A4 allroad quattroはリアブレーキ交換とリアウインカーアラーム(球切れじゃないのにアラーム点灯)の対応でショップに預けている。

その代車としてインプレッサを借りてるのだが、この大雪でも全く不安なく走れた。スタッドレスのお陰もあるのだが、四駆の恩恵大きい。

あー、Quattro で雪道を走って見たい。。

Tuesday, January 02, 2018

リアのブレーキパッド選び


ブレーキパッドについて

アルファ156も相当なもんだったが、Audi A4 allroadのパッドのダストは半端ない。いやまじで。

フロントをたまたまメルカリで見つけたATEに交換したあと、劇的にダスト汚れがなくなり、やっぱりリアも変えたいと思っている。

A4 allroadのブレーキパッドはA4と共通のようで、選択としては以下のようなものがある。
注意:型番は私の備忘録で記載するものであるため、購入する場合は各自の責任で確認してください



  • 最安タイプのIS1500(ストリートユース)でもリアで14,000円と比較的値段高め。日本のメーカーでサーキットを走る人向けにターゲットをおいたメーカー。
  • 型番
    • フロント 844
    • リア 821S (参考市場価格 IS1500 15,120円)
  • 参考レビュー


  • iSWEEPのOEM?型番が一緒なのだが・・
  • 型番
    • フロント
  • 参考レビュー
    • http://minkara.carview.co.jp/userid/771084/car/791533/3792287/parts.aspx


  • Mタイプは18,000円、Premiumタイプは8,000円。以前アルファ156にはこのPremiumタイプを使ったことがあるが、制動力は多少甘くなる印象を持った。
  • 型番
    • フロント 1314705
    • リア 1354606 (参考市場価格 Premium 6,912円, Type M 17,280円)

で、結局、DIXCELのPremiumタイプか、既にフロントに入れているATEのセラミックパッドかで迷ったのだが、Alfa156で導入したPremiumタイプの制動力の甘さ(急制動に不安)も覚えていたので、ATEのセラミックパッドにした。

ちなみに今のA4 allroadも電子制御が入っているので、リアのDIYは難しく購入したショップに依頼することにする。

メンテナンスの計画

Audi A4 Allroad Quattoroのメンテナンスや消耗品の交換タイミングをメモっておく。 エンジンオイル:5,000Km or 1万Km Sトロニックオイル:50,000Km ポーレンフィルター:20,000Km フロント/リアデフオイル:? ...