アルファジュリエッタに3日間、約350Kmほど乗ってみた感想をまとめる。 エクステリア ◎ ジュリエッタはフロントからみると角度によってカッコよくみえるし、ちょっと可愛くもみえる不思議さがある。我がアルファ156のように賛否がわかれるような独特さは感じず、万人に受け入れられるデザイン。リア、サイドからみるととてもバランスの良いデザインで洗練されている印象を受ける。アルファロメオらしいところだろう。 ホイールは17インチ以上が似合う。Sprintの16インチは最初のカスタマイズの候補になるだろう。 フロントにはリップスポイラーを付けた方が締まるのではないかな。ざっとWebで探した限りNOVITECのスポイラーがオリジナルデザインをスポイルせず格好いい。我がアルファ156もNOVITECのフロントスポイラーをつけている。 LEDランプがデイライトとして常時点灯する。これは日本仕様らしい。AUDIのいかにもというよりちょっとさり気ないアクセントでなかなかいい。 エンジン ◎ はっきり言って十分に速い。 アルファ156 TSよりも確実にパワー、トルク感があり、加速がとても気持ちいい。 タイミングによっては踏み込んだ時のタイムラグがあるのはターボによるものなのか。(*)DNAシステムのDだとあまり感じない スタートストップシステム アルファジュリエッタにも漏れなくついている。 これも優秀。再スタート時の振動・音、嫌な感じは一切なく、とても自然に動作する。 キャンセラーも付いているが、基本はONでいいのでは。 DNA ◎ D, N, Aそれぞれ試してみたが、Dynamicは凄い。エンジン回転が常に高めでエンジンが別物になったよう。 Nはよく調整された心地いい状態を保つ。踏めば加速するし、アクセルをゆるめにすれば常にエンジン回転数を低めにエコランしてくれる。 AのAll Weatherはちょっとよくわからないが、おそらくエンジン回転数は低めでアクセルレスポンスがマイルドになっているのだろう。 日常はN、土日はDで、雪の上ではAで、という使い方かな。 キー ◯ ポップアップ式が採用されている。これはアルファ156から採用された方式だと認識している。 デザインは個人的にはあまり主張しすぎないアルファ156...
コメント
気になっている Alfa Romeo NiTo 関連 Web をサーフィンしていて辿り着き、同じ町田のシルバーグレイの Alfa Romeo 156TS オーナーとのことに親近感をおぼえメールを差し上げています。
FR車しか眼中になかったのが、コーンズ 東名横浜支店で試乗してすっかり魅了され即決で購入したのが1999年2月。 エンジン・足回り共になお快調ですが、このところトランスミッションのシフトに少し異常が出始めてきて、この際買い替えるかお金が掛ってもしっかり整備して乗り続けるか迷っているところです(愛着があるので)。
なお、当方5年前にリタイアして以来、在宅で特許翻訳の仕事をしつつ、時々愛車を駆って趣味の写真撮影に出掛けている、南成瀬に住む65才の Mechanical Engineer です。
99年式ですか、ほぼ初期型ですねー、すばらしい。トランスミッションのシフトに異常というのはセレでしょうか?(その頃セレはなかったかな??)確かに10年となるとお金の掛け方をどうするか選択を迫られますね。最近は一時期に比べめっきりアルファを見かけることも少なくなり(アルファの更新されているサイトも激減)、まだ乗られている方がいるとなんだか安心します。南成瀬ですかー近いですね。これからも宜しくおねがいします。