Audi Q5 (FY) ポーレンフィルタ交換

今年2回目の車検を迎えるのだが、おそらくこの3年ぐらいは交換していなかったポーレンフィルタを交換した。Audi Q5ぐらいになるとあまりDIYする人が多くないためか情報は限られているが、先人の記事を参考にして、交換。交換自体は5分ぐらいと簡単。これに工賃払うなら自分でDIYすることをお勧めるする。

購入したのは純正品でも使われているMAHLE(マーレ)のフィルタ、LAXK1294という型番。



↑アマゾンで3000円ぐらい。

フィルタへのアクセスは助手席下から。


写真のようなソフトカバーがついているので、留め具(抜けば外れる)を二箇所外して、ソフトカバーを外す。

そうすると白い樹脂製カバーが現れる。3箇所ぐらいで爪で引っかかっているので(これも仕組みが分かれば簡単)、それを外してカバー自体外す。


そうするとフィルターがアーチ状に入っているため、下に引き抜く。
引き抜いたフィルターの新旧比較。下が古いフィルターなのだが、ずいぶんと汚れているのがわかる。

フィルタにはAir flow(空気の流れ)の向きがあるため、注意してインストールする。ここで気づいたのだが、もともと付いていたフィルターは、どうも向きが逆に付いていた。外部から車内へ⇒空気が流れるのだが、それが逆だったのだ。

こうしたところは気づきようがないから、これだから人に作業を任せたくない。


交換時の距離は41000Kmをまわったところ。
5年経過するが、Q5はほんとに良くできていて、ヨレるなんて感覚は一切なく、今もシャキッと走ってくれる。15万キロぐらいは乗りたい車である。






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