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その後のAUDI A4 allroad

報告が遅くなったが、9月にパリに赴任する前にAUDI A4 allroadは売却した。 並行輸入車の宿命ではあるがなかなか買取業者では値段がつかない。 ある日、一括見積もりサイトに登録したのだが、これ、やめたほうがいい。登録した次の日から容赦なく電話が鳴りまくる。寛大な人間でもこれにはほんとウンザリする。 で、結局個人売買でほしいという人を見つけて譲ったのである。 並行輸入車を中古で購入するという人を見つけるのはほんと難しいのだが、たまたまそういう人に出会えたのが良かった。 この車はホントにオススメなので、自信持って譲ったのだが、やっぱり愛車を失うのは悲しい。 今はパリでバイク生活なのだがそのうちフランス車の中古でも購入したいと思っている。

スタッドレスタイヤ

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A4 allroad quattoroのオフセットは特殊で、ホイール選びには苦労します。 このホイール、実はFacebookのコミュニティでARQから乗り換えた方が譲りますっと言っていたもので、数回やりとりして5万円で譲っていただいたもの。 17インチ、225/55、ET26です。 タイヤが標準が245なのでちょっと軽快なハンドリングになりました。悪くないですね。 今年は是非雪山を走ってみたいな。。

フロアマット交換 Audi A4 Allroad

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私のA4 Allroadは北米仕様の左ハンドル社なのだが、Yオークションにて左ハンドル用のフロアマットを発見して、思わず落札。 アウディの日本仕様は今やほとんどが右ハンドル。A4に至っては左ハンドルはないので、こうした左ハンドル用のマットのUSEDが市場に出るのは珍しいし、売れ残っているのが現状。 私は逆を言えば貴重なバイヤーなのである :) で、送られてきたマットは状態は中の上といったところだろうか。助手席はきれいであったが、運転席はまぁまぁ想像できるレベル感。 ちょっと選択洗剤で洗って、天日干し。消臭スプレーをかけて、装着。 少し足元が華やかになった。 ちなみにマットについているロゴは「S4」。上位モデルに使われてたんですね。内装構造などはA4、S4、RS4は共通なので、流用できるのである。 このロゴは取り外しが可能なのでA4ロゴがあれば交換したいところである。 ちなみにフロアマットのオプションはこちらから確認できる。 Audi Floor Mat

メンテナンスの計画

Audi A4 Allroad Quattoroのメンテナンスや消耗品の交換タイミングをメモっておく。 エンジンオイル:5,000Km or 1万Km Sトロニックオイル:50,000Km ポーレンフィルター:20,000Km フロント/リアデフオイル:? 冷却水:二年ごと ブレーキオイル:二年ごと そしてあまり弄るところのない近代車、取り付けるのは小物ぐらいしかないのでちょっとそれもメモっておく カーテシライト(Audi Sports) ラッゲージマット

AUDI A4 オイルレベル表示は時間がかかる

オイル交換後の容量確認はレベルゲージがないので、MMIから行う、、のだが、これがなかなか表示されない。 交換後の数日経ってようやく表示される。。 どうも私のクルマだけでなく、こういうもんらしいのだが、オイル交換後に容量を確認できないまま暫く走るというのは頂けない。 どうもレベルゲージ穴(管)はあるので、オプションで買えば、物理的に確認できるようになるらしい。 これは必要かも。。。

AUDI A4 allroad quattro ユーザ車検

購入後初の車検だがユーザ車検で通した。 多摩ナンバーだがいつもの神奈川陸運局で。 ------ ユーザ車検、神奈川陸運局の例 今回も前回同様一番右のレーン7で検査しました。レーン7を推奨する理由は、電光掲示板などが他のレーンと比較してわかりやすいという違いがあるようです。とくにユーザ車検には親切でよさそうです。 光軸はロービームに変更となっています。問題なくパス。 下回りのチェックは並行車だからか加速度試験票も添付して下回りチェックしている人に渡して確認が必要でした。 数年前から一日にレーンで検査できるのは3回までと制限ができましたので、むやみにトライすることもできません。光軸などがNGであれば、迷わず近所の予備検査場で調整してもらいましょう。 今回の費用内訳です。 車検費用 検査料 検査料:1,400円+400円 ->この印紙は継続検査申請書右上の欄に貼る 書類代:20円 自動車重量税金:32,000円 ->自動車重量税納付書に貼る 小計:36,020円 自賠責保険 自賠責保険(24ヶ月分):25,000円 必要書類など 予約票の番号 旧車検証 自賠責保険(2年後までカバーしているものが必要) 納税証明書  ★これは電子化に伴い添付不要 24ヶ月法定整備簿(なくても後検査でOK) 印鑑 鉛筆、ボールペン バインダー クリップ 手順 予約 まずは予約が必要。陸運局へ電話(24時間応答)もしくはネットで予約ができます。予約番号のメモは忘れずに!。神奈川陸運支局の場合は午前の部と午後の部とにわかれて いる。以前、午前の部で予約した予約番号で午後に受付&検査するのでも全く問題がなかった。ただ、検査でひっかからないとも限らない為、午前中から行動した方がいいかも 以降から当日の流れ。 書類一式・検査登録印紙・重量税印紙購入 3の建物で書類一式と検査登録印紙、重量税印紙を 購入 棚から自分でとる。 書類台の20円も不要になった。 そのまま右の印紙購入窓口で「普通車の継続です」と伝えて旧車検証を見せると、必要な印紙を出してくれます。印紙を貼るところは、検査料:1,400円+400円は自動車検査票右上の欄に貼り、自動車重量税金:34,200円は...

リアブレーキパッド交換

リアもAteに変更。これで前後がAteになったのだが、純正のガツッっと効く感じはなく、ふわっとしたタッチになった。これはこれでちょっと慣れが必要かもしれないが、決して効きが悪いということではない。 ショップにて工賃6000円 34600km時

やっぱり四駆は心強い

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東京は四年ぶりの大雪。 こんな時にAudi A4 allroad quattroはリアブレーキ交換とリアウインカーアラーム(球切れじゃないのにアラーム点灯)の対応でショップに預けている。 その代車としてインプレッサを借りてるのだが、この大雪でも全く不安なく走れた。スタッドレスのお陰もあるのだが、四駆の恩恵大きい。 あー、Quattro で雪道を走って見たい。。

リアのブレーキパッド選び

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ブレーキパッドについて アルファ156も相当なもんだったが、Audi A4 allroadのパッドのダストは半端ない。いやまじで。 フロントをたまたまメルカリで見つけたATEに交換したあと、劇的にダスト汚れがなくなり、やっぱりリアも変えたいと思っている。 A4 allroadのブレーキパッドはA4と共通のようで、選択としては以下のようなものがある。 注意:型番は私の備忘録で記載するものであるため、購入する場合は各自の責任で確認してください ATE ドイツのメーカー。Audi純正にも使われているメーカーようである。自分はフロントにこれを採用したが、ダストは激減。その代わりブレーキの効きは悪くなったとは言わないが若干マイルドになった感あり。 フロント LD2746 リア LD2747 (参考市場価格 15,600円) 参考レビュー http://minkara.carview.co.jp/car/audi/a4_allroad_quattro/partsreview/detail.aspx?cid=5975108&srt=1&pn=1&pi=375800&ucm=2 iSWEEP 最安タイプのIS1500(ストリートユース)でもリアで14,000円と比較的値段高め。日本のメーカーでサーキットを走る人向けにターゲットをおいたメーカー。 型番 フロント 844 リア 821S (参考市場価格 IS1500 15,120円) 参考レビュー http://minkara.carview.co.jp/userid/268072/car/1619507/6706900/parts.aspx KRANZ GIGA(ジガ)ベーシックでも20,800円と結構お高めパッド。 型番 フロント GF132 リア GF159 参考レビュー http://minkara.carview.co.jp/car/audi/a4_allroad_quattro/partsreview/detail.aspx?cid=3891567&srt=1&pn=1&pi=131109&ucm=2 ...

役立つリンク Audi allroad quattro

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備忘録です。オーナー以外は興味がないかと・・ スペックなど http://www.motortrend.ca/en/news/2013-audi-allroad-20t-verdict/ https://www.autoblog.com/2013/05/15/2013-audi-allroad-review/#slide-148352 タイヤの評価 http://www.tyrereviews.co.uk/Tyres_For/Audi/A4-Allroad.htm Audi ホイールサイズ https://www.wheel-size.com/size/audi/ ちなみにA4 allroadはこのサイズ。うちのは18インチ。

Audi A4 allroadのドアミラー

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私のA4 allroadは北米仕様なので、運転席側のドアミラーは拡大鏡になっている。 左ハンドルなので、↓これが運転席側。 こちらが助手席側。こちらは普通の見え方。決して広角ではない。 レンズ下に、「みえているより実際は近く見ている」と英語で注意書きがある。 この運転席側は、なかなか感覚がつかみにくいのと、正直、かなりの狭角になるのでみづらい。 そこで、GARUDA Blled ミラー 広角タイプのミラーを買ってみた。 BAUX-05というAudi A4に適合するモデルだ。 で、結論からいうと、失敗だった。商品自体は良いのだが、問題はサイズ。Audi A4のミラーのサイズと、Audi A4 allroadのミラーのサイズは違うのである。。。 そう、想像どおりallroadの方が一回り大きいのだ。これは意外であった。A4 avantとA4 allroadはパーツが共通では?という思い込みがあったのだが、どうもこういうところに拘りがあるようなのだ。 さすがと言えばさすが、けど共通パーツの方が何かとアフターマーケットのパーツという意味では所有者に優しいのに。 実際にはめてみて気づいた。何か上下の隙間が目立つ。。。アレレ?っと。 と愚痴を言っても仕方ないので、結局もとに戻すことに。 ちなみにこのミラー、ヒーターには対応しているが自動防眩には対応していない。 いろいろミラーを弄っていて気づいたのだが、A4 allroadのドアミラーはなかなかインテリジェンスである 自動格納 自動でたたむのはもはやあたり前 自動でたたむかどうかの設定ができる点が一つ賢いところ ヒーター付き 微妙に温かい 親水ミラーになっているので雨に寝れた時に、ヒーター機能とともに見やすくなっている ここにガラコ塗っちゃいかんかな 自動防眩 室内のルームミラーだけでなくドアミラーにも備わっている バックギアに入れた時に下に向けてくれる これは今日初めて気づいた(どうもミラースイッチを助手席側にすると動作するみたい) これがなかなか見やすく、良い気遣いである これには設定方法があるようだ。 1.ドアミラースイッチを助手席にする 2.エンジンをかけリバースに入れる ...

ボルトキャップを磨く

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せっかくブレーキパッドを変えてダストレスにしたので、ホイールのボルトキャップを磨く。 右が前、左が磨いた後である。 こうしたちょっとしたことだが、キレイになると嬉しい。

フロントブレーキパッド交換

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アウディは、というかドイツ車は、らしいがブレーキパッドのカスでホイールはすぐに真っ黒になる。これが尋常じゃない量なので、ホイールをキレイに保つのはなかなか難しい。 そこでAte、アーテと読むらしいが、この セラミックパッド というものを買ってみた。メルカリで安く出てたので5000円で買ったのだが、試しにフロント(LD2746)から変えてみる。もちろんDIYで。DIYでやる意味というのは車をパーツだとしても知ることで愛着が湧くのである。 面取り用のヤスリ(鉄ヤスリなど) ピストン戻し 13mmのレンチ マイナスドライバー 34,073Km時 見た目以上にやっぱり結構減ってるんだね。 まだまだ使えるけど、交換サインまで二ミリ以下といったところ、交換してもいいぐらいだ。 ちなみに左フロントはセンサー付き。これもパッドに付属されていた新品に交換した。 一応ディスクはそのままなので面取りも忘れずに。 このあたりがあればDIYできる。 ついでにホイールもキレイにした。 ちなみにどうもリアは電子サイドブレーキを採用のモデルは専用の機械がないと交換できないという。私のallroadも同じ機構かどうかはわからないが、得てして車のリアパッド交換は苦労するという経験をしているため、自分ではやらないだろう。

紅葉

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これは富士の恩賜林庭園(おんしりんていえん)近く。11月12日で紅葉がいい感じ。もうちょっと早くてもいいかもね。

フレグランス ESTEBAN

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アウディのノベルティ。ちょっと大人な香りがまぁまぁ好きかも。 カードフレグランスは財布に、お香はリラックスしたいときに部屋でたいてる。

Audi アクセサリー北米サイト

現在、日本に入ってくるAudiは99%右ハンドル。A4について左ハンドルは皆無です。 で、私のAllroadには純正のフロアマットが付いているのだが、もう少しオシャレにしたいのだが、日本の中古パーツが取引されているオークションをみても左ハンドル用は見当たらない。。そりゃそうだ。 ということでUSAのサイトを見ながらこれがいいあれがいいと妄想するのである。 https://parts.audiusa.com/accessories/Audi__/Comfort-and-Protection.html

Audi ハンドスピナー

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今更感あるが、メルカリで譲っていただいた。結構クセになる。。

警告灯

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警告音とともに表示されたマーク。 どうやら左のリアもしくはウィンカーらしく、しかしながらチェックしてみたが明らかな電球切れがなく、、? イグニッションオフオンしても、再度表示されるため、何かが悪いようだ。はて。。

DIY シフトノブ交換 S Tronic

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純正のシフトノブも悪くないのだが、みんカラなど(ROだが楽しく拝見している)で皆さんが交換されているのをみて、自分も交換してみた。 純正シフトノブは、いかにもオートマチック車。長年アルファ156のマニュアルに乗ってきた自分にとっては少し寂しい感じ。思えばアルファロメオ156のQシステムはオートマチック車であったが、こんな感じ↓でマニュアル車をイメージさせる、デザインを重視するアルファらしい設計であった。 アルファ156 Q systemのシフトノブ 今回、Audi A4 allroad quattroに取り付けるのはこのAudi純正シフトノブ。 トップにS tronicとロゴがある。そう、このARQのト ラ ン ス ミッションは7 速 Sトロニックを搭載。これはクラッチ付きのマニュアル操作を電子制御するものであるが、カタログには、 1-3-5-7 速と 2-4-6 速を個別に受け持つツインクラッチを一体化した構造により、瞬時に変速動作が完了し、エンジンパワーを途切れることなく伝達します。 とある。つまり、アルファで言えばセレスピードの進化版である。 マニュアル操作で自由にシフトチェンジが可能、となればシフトノブもマニュアル車っぽくいかなくちゃ。 さてさて交換だが、全身電子制御されたこの車をDIYできることは少なそうだが、このシフトノブぐらいは自分で交換してみる。 ただ、実はポン付けできないのが問題である。 なぜかというとA4のシフトノブはボタンが横方向についているのだが、このS tronicのノブは縦方向にボタンがついていて、これにはちょっとした加工が必要である。 まず準備したのはパネル剥がし。私はオートバックスで購入したがAmazonの方が安い。 エーモンパネルはがし 以下簡単な手順であるがDIYを推奨するものではないので実施する人は自己責任で。 パネルはずしを使ってシフトカバーを外しレザーカバーをめくりあげる シフト下にこのようなプラスチックのストッパーがあるので、45度ぐらい回す(この状態で上に引っ張ると抜ける) こちら↓が抜いた状態、ボタンが横付きであるため、軸の穴が横に向いており、縦ボタンのS troni...

ウィンドウフィルム施工 ウィンコス スタンダードGY-30IR

Audi allroad quattroはプライバシーガラスじゃないため、そのままだと後部座席やトランクは丸見えである。 また、夏の暑さ対策として、といってもAudi allroad quattroのエアコンはめちゃくちゃ効くので暑いということはあまりないのだが、ジリジリと照りつける日差しは流石に刺すような暑さを感じるし、それ以上に同乗者の日焼け防止(UV対策)。ちなみに日本車と違い欧州車はほとんどがUVガラスではないらしい。AUDIも。。 そして車内の日差しによる劣化防止。具体的には革シートや樹脂の劣化(ベタつき)防止。どうも欧州車の樹脂部分は日差しに照らされ続けるとベタついてくる。 私のAudi allroad quattroもトランク部分のロールアップするトノカバーもちょっとベタつきはじめている様子。 で、リアを施工してもらった。 お世話になったのは、以前の車、アルファ156でもリア貼ってもらった DELECTO さん。 https://blogs.yahoo.co.jp/nccs37/14970759.html Audi allroad quattroの場合は、リアは小窓含めて五面あるのだが、これを25,000円ちょっとで施工頂いた。選んだフィルムはウィンコス スタンダードのGY-30IRというもの。日本車に多い純正プライバシーガラスの濃さと同じ。濃いめが嫌いなため自然なスモークになって満足。もちろん中からは貼っているのか?と思うぐらい視界性がある。 UVガラスじゃないと聞いて、次はパノラマサンルーフにも透明フィルムを貼りたいな。