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BARRACUDA(フランス)で発注

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BARRACUDA というバイクパーツメーカで、バイクスタンドとホイールリムテープを発注した。 スタンドは悩んだのだが、メンテナンスの時にはどうしても必要になるため、早めに購入を決意。あとリムテープはBARRACUDAのはちょっと格好いいし安いので試しに頼んでみた。これ、発注後に気づいたのだが、前後のホイールに貼るには2つ注文しなければならないと思う。 届いてから確認してみることにする。 ちなみにサイトをフランスに切り替えて購入した。日本円の価格はかなり割高(70%ぐらい高い)なイメージ。

YAMAHA XSR900 オイル・エレメント

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まだ購入して500Kmぐらいしか走っていないが、交換用にこれを2つ購入。 日本からパリに持っていくことにする。

YAMAHA XSR900のバックミラー

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さて、XSR900だがバッテリーあがりを治して、最後に軽くパリ市内をぶらり。 そして年末の今、日本に帰ってきているのだが、いろいろカスタムを妄想している。 その中でミラーの交換を思いついた。 ネオクラシックと呼ばれるXSR900は要所要所にクラシックなデザインを取り入れていて、ミラーのその一つ。でも自分はクラシック+モダンを追い求めたいと思っていて、このミラーをMT-09のミラーに交換することにした。 ちょうどメルカリでMT-09のミラーが出品されていたので購入。フランスに帰国して早速取り付けたい。 あとはやっぱりフェンダーレスはやりたい。フェンダーのないXSR900の後ろ姿が最高にかっこいいと思うのである。 今の所、R&Gのフェンダーレスキットを購入しようかと思っている。

バッテリー上がり XSR900

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スマホバッテリー充電のために取り付けたUSBの口だが、いわゆるバッ直したのがまずかったようで、二週間でバッテリー上がりでエンジンかからずの状況に。 XSR900にはイグニッションと連動するコネクタが備わっているのだが、知ってはいたのだがそれに接続するコネクタがフランスでは見つからず、仕方なくバッ直したわけ。 このコネクタは先週日本に帰国した際に手に入れ、バッテリー上がりは仕方ないのでフランスのAmazonで注文し、今度はバッテリー上がりがないように接続することにする。 後日届いたバッテリーがこれ。ただ口コミにもあったのだが、+とーの位置が逆なので、ケーブルに余裕がないと取り付けができない。XSR900の場合はかなーり無理やりにケーブルをひっぱって取り付け、無事エンジン始動できた。

オーヴェル=シュル=オワーズ

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パリから30Kmぐらいオーヴェル=シュル=オワーズにツーリングに行ってきた。 今パリは最高気温7度。東京の真冬のような天気である。 今日はXSR900にUSBポートを取り付けた。XSR900はACと連動しているコネクタが準備されているのだが、フランスにはそれと接続できるコネクタが見当たらず、結局アマゾンで購入したバイク用のUSBポートをバッテリーと直接接続することにした。いわゆるバッ直と呼ばれる手法である。 で、この手法だとバッテリーあがりするのではないかという不安があるという人がいるのだが、それはエンジン停止時にちゃんとUSBポートからスマホを外しておけばいいと思っている。ある意味人柱になってみる。 さてオーヴェル=シュル=オワーズまでは一時間もあれば到着する。 途中ハイウェイも使って(区間無料)、寒いが着込んで行くとなかなか耐えられる。 さて、現地でみたのは、 役所 Vincent Van Goghの家 ノートルダム教会       Vincent Van Goghの墓 麦畑の題材になった景色      オーヴェル城(美術館:12ユーロ) である。パリから近く、半日はたっぷり楽しめる小さな素敵なムラであった。

フランス バイクの保険

バイクの保険は、バイク屋で契約するのが一番スムーズ。口座を持っているLCLでも保険を扱っているということだったが、日本で保険入っていてその無事故証明などが必要ということから断念。ということでバイク屋での契約だが、見せられたのは4段階の保険。 一番目に安いやつを選んだのだが、2番目に高いのは盗難保険が加わったもの。 とにかくパリは盗難が多いので、入っておいた方がいいのではと進められたが、駐車場をガレージに止めることにしたのと、パリ市内で駐輪して歩き回るというようなシーンはやらない想定なので、とりあえず安いやつを。 契約には、ライセンス(国際免許証と日本の免許)、車両登録証、あとはバイク買うときに住所証明として電気会社からの請求書を送ったので、この3つがあれば保険に入れると思う。 で、価格は月払い、半年払い、年払いが選べ、当然ながら年払いがいち449 EURであった。日本で最低ランクから入る保険よりも随分安いのではなかろうか。こういう点もフランスはバイク乗りに優しい。 ちなみに保険会社はAMV。

YAMAHA(ヤマハ) XSR 900

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中古で買ったわけだが、フランスでは中古車サイトがあって、私もこちらで見つけた。 私がみつけたXSR900の個体は 2016年12月登録 10000Km走行 前後タイヤ7割溝(ミシュラン ロード5) アフターパーツが多数 LEDウインカー前後 SPORTS SCREEN AEROSPORT 135ポンド https://www.barracudamoto.co.uk/motorbike/yamaha/xsr-900/ SIDE COVER 49.9ポンド https://www.barracudamoto.co.uk/motorbike/yamaha/xsr-900/SUPPORT STAND エンジンガード SUPPORT STAND でいくらだったかというと7490€、これに登録料で300€ぐらいで全てで7800€ぐらいだったわけ。ここにセキュリティロックをねだって、99€のロックをつけてもらった。 値切れば良かったなと思いつつ私が跨っていたら別の客がきてみてたのでちょっと焦ったわけ。何よりも一目惚れしたのでいいのである。;)

フランスのバイク事情 (車検とか駐車場とか)

フランスではバイクのことをスタイル毎に呼び名があって、私が乗るいわゆる単車タイプはMOTOと呼ぶ。 フランスでは車は車検(Control Tequinique)というのがあるが、といっても2000年台になって導入されたらしいのだが、バイクは車検がないという天国。 また駐車場はパリ市内であればMOTOと記載されている場所は無料で駐車できる。よって住人もだし、そこを訪れた人も自由に止めることができるわけ。 という意味でフランスはバイク乗りにとって天国のような国。 ただ、一点、盗難は多い。日本のようにロックしておけば、、とかイモビライザーがあるから、、とかでは通用しない。人気のバイクはかなりの確率で盗まれてしまうことを忘れてはいけない。 で、私はYAMAHA XSR 900を購入したのだが、これがフランスで人気かどうかわからない。 ただ、やっぱりいたずらや盗難は心配なのでガレージをさがしていたのだが、私が住むパリ16区周辺で探すと高い高い。。というかバイク用のガレージはなかなか見当たらず、車用のスペースにバイクを止めるような感じになり、価格は100€後半から300€までと幅広い。 で、途方にくれていたのだが、こちらの不動産に相談したらなんといい物件を紹介してくれた。これはまた別途。

パリに赴任して一ヶ月

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さて、唐突ですがパリに仕事で赴任してきました。 早速ですが、パリ市内であればメトロ、歩き、自転車、などなどで移動手段はいくらでも。むしろ車は要らないレベル。 そこで、12年ぶりにバイクを所有することにしました。 選んだのはYAMAHA XSR900。3年ぐらいの赴任なので新車は勿体ないということで中古バイクを選択。 正直バイクの種類はそーんなにこだわりなく選んだ。 盗まれないバイク 顔が今風すぎるのはちょっと趣味に合わない 900以上のエンジン ツーリングに楽 8000ユーロ以内ぐらい という条件です。 パリはバイクの盗難も多い場所なので、あんまり高価で目立つバイクは避けたい、それでいてパワフルで見た目も所有していて満足感を得られるもの、、、ということであまり候補になかったXSR900が急浮上。気にいると止まらないので、そのまま走り抜けました。 購入したバイクはパリ12区にあるHONDAの店。中古車が奥にあって10000KMでコケもなくかなり程度のいいバイクが。慣らす時間がもったいないので私にとってはベストなチョイス。 手続きはそれほど難しくなく、必要書類は 免許証(国際免許証でOK) パスポート パリの住所証明(後でいい) 手付金(約10%) あとは保険も入る予定。盗難保険をつけると倍ぐらいするのでどうしようか悩み中。 納車は26日予定。 あとパーキングをどうするかという悩みもある。ここも考え中。