Audi Q5 (アウディ Q5) バッテリーあがりをジャンプスターターで乗り切る
久しぶりに良い買い物をした。
Audi Q5 TDI (FY)のバッテリーがあがってしまった。最近エンジンのかかりが怪しいと感じていたのだが、2週間乗らずにいたら、とうとう始動できなくなってしまった。
車内のライト類は問題なく点灯するので、単にエンジン始動のパワーがなくなったようだ。
今のバッテリーは2年10ヶ月ぐらい前に新品に交換したもので、寿命というには早すぎる。
エンジンのかからないクルマは単に鉄の塊。どうやってバッテリー交換をしようかと検索しまくるが、Audi Q5 FYのバッテリーを交換したという話はチラホラ確認することができたのだがDIYしたという事例は見当たらず。
いずれもディーラーだと10万円前後、非ディーラーだと4万前後ぐらいが相場で、、なかなかの出費。しかも動かないエンジンをなんとか始動しないと始まらないのだが、我が家の軽自動車をケーブルでつないでジャンプスタートすることも検討したが、Chat GPTに聞いても軽自動車と接続して問題ないかイマイチはっきりしない。(12Vであれば多分問題ないとは思うが)
なんと、こいつをバッテリーにつなぐだけで、残っている微弱な電池残量を吸い上げて、コンデンサに蓄積して、電気を増幅してエンジンをかけれるパワーに変換するという優れモノである。
完全にバッテリーが死んでいると吸い上げできないのだが、その場合でも、他のクルマのシガーソケットから充電できるし、USB(マイクロだが)からも時間がかかるが充電できる。
使い方は簡単。このモバイル充電器のような筐体に付属のケーブルをつなぎ、赤いケーブルをバッテリーのプラス、黒いケーブルをバッテリーのマイナスに接続する(普通のジャンプスタートと同じ要領)。そうすると、自動でコンデンサに電気を蓄えはじめ、100%充電できれば準備完了。電源ボタンを押してブザーがなればエンジンスタートができる。
これで私のディーゼルエンジンのAudi Q5でも、いともあっさり一発で解決。
これ凄くないか?
調べてみると、モバイルバッテリーのようなリチウム電池を搭載したスターターもあるようだが(今は便利ですね、、昔からあったのかな?)、クルマに万が一に備え搭載しておくと考えると、(発火などのトラブルが怖いので)このリチウム電池に頼らない仕組みはノーベル賞ものである。
そしてなんといっても、いちいち別のクルマを準備しなくてもよいという点。出先だと誰かのヘルプをお願いしなければいけないが、その手間がなくなるのである。
作りもしっかりしていて、早速トランクに搭載した。
バッテリーはまだ3年も経過していないので、万が一はこれに頼ることとして、バッテリー交換はもう少し先延ばしにすることに。
ちなみに初めて知ったのだが、Audi Q5のバッテリーはリアに搭載されているのだが、フロントのボンネット下の左側にジャンプスタートするための専用プラス端子とマイナス端子が準備されている。よって、こうしたスターターはバッテリー直接ではなく、この専用端子に接続して利用することになる。
ちなみにバッテリーだが、古いクルマのように自分でバッテリー交換もできるのだろうが、Audiはバッテリー交換したことを専用の装置で登録する作業も必要らしく、DIYを躊躇してしまう。誰かDIYで交換したツワモノがいればコメントが欲しいところである。
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